【春のサンドイッチ特集】お花見・新生活におすすめ!エミュウの春のサンドイッチ3選

やわらかな日差しとともに、食卓にも春が訪れるこの時期。野菜のみずみずしさや軽やかな味わいが恋しくなりますね。ブーランジェリーエミュウ(以下エミュウ)では素材の持ち味を引き立てるパンに旬のものやこだわり食材を合わせたサンドイッチをご用意しています。実は、エミュウは創業者がサンドイッチ屋として始めたお店。「パン一つでお腹いっぱいになってほしい」との思いから、現在でも総菜パンやサンドイッチを種類豊富に取り揃えているんです。

ところで、朝食やランチにはもちろん、お花見やお出かけのおともにもぴったりのサンドイッチは、どのようにして日本で広まったのでしょうか? 

この記事では、日本のサンドイッチのルーツから、私たちエミュウがおすすめするサンドイッチについてご紹介します。

日本でサンドイッチが登場したのはいつ?

日本にサンドイッチが伝わったのは、明治時代初期とされています。西洋文化の流入とともに、ホテルや洋食店で提供されるようになったといわれています。とはいえ、当時はまだ高級品とされており、一般の家庭ではなかなか手の届かないものでした。

サンドイッチ文化が多くの人々に広まったきっかけのひとつは、駅弁として売られるようになってからです。神奈川県の大船駅で「鯵の押寿し」などの弁当販売を行っていた「大船軒」が、1899年(明治32年)、列車の乗客向けにサンドイッチ弁当の販売を始めました。西洋風の新しさと美味しさでたちまち評判となり、その名が知れわたったといわれています。当時は、輸入ハムを使用してサンドウィッチを作っていましたが、あまりの人気振りに自前でハムを生産するようになり、ハムを製造する会社を作ったほどです。

出典 https://www.kamakuraham-tomiokashop.jp/html/page26.html

大正から昭和にかけては、喫茶店文化の広がりとともに全国へ浸透し、カツサンドやフルーツサンドなど、日本独自の発展を遂げます。戦後は食パンの普及により気軽に食卓にのぼる存在となりました。現在ではベーカリーごとに趣向を凝らしたサンドイッチが並び、パン好きさんのなかには、「あのお店の、あのサンドイッチが好き!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

濃厚卵やシャキシャキ野菜、旬のいちごも!春に食べたいサンドイッチ

あなたはどのサンドイッチが好き?「好きな具材ランキング」

ベーカリーによって様々なサンドイッチが並ぶ今日この頃、どんなサンドイッチが人気なのでしょうか?

パン職人とパティシエのための情報サイト「chefno」によると、サンドイッチの人気ランキングは「タマゴサンドイッチ」が堂々の1位、そして2位、3位、4位に「ハムチーズサンドイッチ」、「ツナサンドイッチ」、「野菜サンドイッチ」が続いています。

出典  https://chefno.com/article/bp202512/

ランキングでは親しみのある定番具材のサンドイッチが上位を占めています。昔からの味わいは安心感があり、根強い人気を持っていることが伺えますね。エミュウでもタマゴサンドイッチは常に人気です。

それでは、ここからはエミュウ自慢のサンドイッチのなかから、今春、特におすすめのサンドイッチをご紹介します!

人気No.1!濃厚な卵がゴロゴロ入った「御養卵のタマゴサンド」

前述した「好きなサンドイッチの具材ランキング」でトップを飾ったたまごサンドイッチ。エミュウでは、那須御養卵というプレミアムな卵を使ったタマゴサンドイッチをお作りしています。御養卵は味の濃さに定評があり、都内有名レストランでも使用されているほど。

御養卵の旨みを活かすため、エミュウではシンプルにマヨネーズと卵のみを和えたフィリングにしています。さらに、フィリングに入っている卵は、細かく刻んだものと粗めに刻んだものの2種類を合わせており、卵の濃厚な味わいと食感の違いを同時に楽しんでいただけます。

また、三角サンドのタマゴサンドイッチのフィリングは、御養卵を細かく刻んだペースト状になっています。手に取りやすい三角型なので、ランチに朝食に、気軽に食べてほしい一品です。

左:三角サンドの「タマゴサンドイッチ」
右:「御養卵のタマゴサンド」

春の花、ミモザを思わせる黄色がパワーチャージしてくれそうなタマゴサンドイッチ。何かと忙しい新年度シーズンを乗り越えるため、ちょっと元気がほしい時にぜひどうぞ。

※長方形の「御養卵サンドイッチ」は西武所沢S.C店、南与野店のみでの取り扱いになります。三角サンドの「タマゴサンドイッチ」は全店で取り扱っています(いずれも御養卵使用)。

断面が華やか!シャキシャキ野菜のロングサンド「野菜畑」

シャキシャキしたみずみずしさが美味しい野菜サンドはいかがでしょうか?

エミュウでは一般的な三角サンドの野菜サンドイッチだけでなく、ソフトフランスパンに具材を挟んだ、ロングサイズのサンドイッチをご用意しています。

※「野菜畑」は清瀬店(毎日)と、本店(土日のみ)限定商品となります。

ベーカリーだからできるこのサンドイッチのためだけに焼いたパンにレタスやキャベツ、きゅうり、トマトが入った様はまさしく「野菜畑」。

その”畑”に沿って敷かれたハムは、旨みのアクセントになり、最後まで飽きずに食べることができます。インパクトがある見た目なので、パーティーに持参して、その場で切り分けてシェアするのもおすすめです!

画像:トマトスープと一緒に。エミュウ各店ではレトルトスープも販売しています。

季節のフルーツを自慢の食パンと挟んだ「フルーツサンド」

フルーツサンドは食パンにクリームと旬の果物を挟んだ、日本独自に発展したサンドイッチスタイル。甘みと酸味のバランス、断面の美しさが特徴で、近年、専門店も多くできており人気です。季節ごとに様々なサンドイッチが楽しめるのも魅力です。

エミュウで春シーズンにご用意しているのが、みんな大好き「いちごサンド」。包みを開けた瞬間にふわりと漂ういちごの香り。口にすると、みずみずしいいちごと、エミュウ自慢の食パンが歯切れ良く、パクパク食べられる逸品です。

スイーツとしても楽しんでほしいフルーツサンド。おうちカフェのおともにどうぞ。

画像:みんな大好き「いちごサンド」

ピクニックに、おもたせに、忙しい朝のおともに。様々なシーンで活躍するサンドイッチ

もうすぐ春、暖かくなりお出かけがしやすくなるシーズンの到来です。彩り豊かで華やかなサンドイッチは、お花見やピクニック、また、パーティーの持ち寄りメニューにも最適です。

何かと気ぜわしい年度替わりには、エミュウのサンドイッチで朝から元気チャージするのもおすすめ。

所沢・清瀬・南与野エリアで春のサンドイッチをお探しの方は、ぜひエミュウ各店へ。お花見や卒業・入学のお祝いパーティー、新生活の朝ごはんやランチにぜひ。

エミュウのサンドイッチは下記の実店舗で販売中

■所沢本店 
埼玉県所沢市本郷949-1(Googleマップ
東所沢駅より約徒歩10分
駐車場:有(無料、車10台)

■西武所沢S.C.店 
埼玉県所沢市日吉町12-1 西武所沢S.C. 1階(Googleマップ
所沢駅西口より約徒歩2分
駐車場:西武所沢S.C.に有(有料、詳細は西武所沢S.C.ホームページをご覧ください)

■清瀬店 
東京都清瀬市中里5-846-7(Googleマップ
清瀬駅北口1番のりばより「<清63>旭が丘団地」行きバス、「清瀬市役所」バス停下車、約徒歩2分
清瀬駅北口3番のりばより「<清64>台田団地」行きバス、「清瀬市役所」バス停下車、約徒歩1分
駐車場:有(無料、車4台)

■南与野店(Googleマップ
埼⽟県さいたま市中央区鈴⾕⼆丁⽬622-25 
JR埼京線「南与野」駅⻄⼝より徒歩約3分
駐車場:無 ※最寄りのコインパーキングをご利⽤ください